いつの間にかお盆も終わりました。
今年はお仕事の都合で休みは無かったのですが、お線香あげには行けました。
私の実家も妻の実家もまぁまぁ近いので。
特にこれと言ってな~んも無いままに通り過ぎましたっけ。。ウエ~ン

それでも~家族は全員集合してますよ~
今も私を除く三人は、リビングで24時間テレビ見てま~す♪
私は今必死にこのブログ書いてま~す(笑)
24時間チャリティーTシャツは着てますよ~
あっそうそう、1回だけお盆中にBBQしました ♪
連日お仕事の私に、妻がナイターBBQを計画してくれました。
私の仕事にも支障ないよう、夜19時からのスタート!
義妹家族も参加してくれて楽しく過ごせました。マジ感謝デス

こんばんは、51才のほのぼの館長です。
私の今この時を生きた証は、このブログしかないのか!?
フッ...フェ...ウエ~ン
でもでも、お陰様で夏バテもなく毎日元気に暮してます。。←ナンダソレ


では、本題に入りますね。

今回は昭和っ子のド定番玩具《 ミクロマン》です ♪
早速ですが、このCM 憶えてますか~?



空を見ろ!

あっ 鳥だ!

飛行機だ!

あっ ミクロマン!

弾よりも早く

力は機関車よりも強く

高いビルディングもひとっ跳び

そうですミクロマンは地球の正義と真実を守るため

日夜戦い続けているのです

ミ・ク・ロ・マン~♪



この30秒のCMが、かつての昭和っ子を夢中にさせたので~す
https://youtu.be/pl9SW_fEldQ
(映像をお借りしました)



さて、まずは、、、
何故、当時の私たち世代が《 ミクロマン》にハマったのかを簡単に説明します。

私の世代は、
1960年代後半の怪獣ブームによりソフビ人形が大ヒットしたため、
それまでは女の子の遊び道具であったお人形さん遊びは、
男の子の間でも、ソフビ人形集めとして流行りました。

70年代に入ると、、
まず初っ端は、前回紹介した変身サイボーグです。
1972年7月、変身サイボーグが発売開始!
人形革命といわれた変身サイボーグは全身の関節が可動し、
変身コスチュームで着せ替えが出来る、男の子版りかちゃん人形でした。
透明ボディとピカピカの内部メカがカッコよくて、
当時の男の子なら誰もが欲しがった憧れの玩具となります。

しかし、問題は値段でした。
変身サイボーグは当時の子供たちには高価過ぎました。
そのため、誕生日やクリスマスに貰える〈特別な玩具〉という位置付けだったのです。
なので、当時のほとんどの男の子が夢中になったにも係らず、
皆が持っている定番玩具とはなりませんでした。

そこで、変身サイボーグの販売元であった旧タカラ(現タカラトミー)は、
変身サイボーグを世に送り出してから2年後の1974年、
変身サイボーグの見た目の雰囲気はそのままに、
サイズを1/3に縮小させ価格を安価に設定したミクロマンを発表します。

この事により、ミクロマンは発売と同時に一気ブレイク!!
誰もが手にすることが出来る、現実的なおもちゃとなりました。
これがミクロマンの、昭和のド定番となった理由です。


因みに当時の価格は、ミクロマン1体450円でした。
これなら当時の子供たちでも、まぁまぁ~手が届く値段ですね ♪
・・・・
それが現在では、、、
デッドストックなら1体平均1.5万円~2万円が相場です。
これでは大人になった当時の子供たちも、チョット手が出ませんね(笑)

・・・タイムマシンほし~な。。。
やっぱり、、持つべきものはドラもんだわ。。
『 ドラえも~ん 45年前に連れてって~♪』




ということで、

改めて紹介します!

昭和っ子を熱狂させた超人気玩具!

小さな巨人ミクロマン!!


現物がこちら
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 うん。。安定のカッコ良さ~♪
アカ・アオ・キ・ミド・モモ!五人そろって~ ・・・みたくしました。



変身サイボーグとの大きさ比較がコチラ
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左:変身サイボーグ(約30㎝)、右:ミクロマン(約10㎝)



で、、今回のラナップがこちら
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 後ろのデカイ2体は、当時一番人気だったロボットマンです♪
胸の部分がコクピットになっていてミクロマンが乗り込める仕組みです。
現在、全部で67体所有しています。
ただ残念ながら、、たったの1体もデッドストックは持ってません。。


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 これ全部立たせるのに、めっちゃ苦労したんですよ~

僅かな振動で、、一人ヒザカックンになって~間隔が狭いのでドミノ倒し状態(泣)
関節部がユルユル状態のものが多かったため1体ずつ直しながら、、
小一時間かかって出来上がった奇跡の光景なのです

苦戦した原因となった、骨盤部のユルユルですが、
割と簡単に直せるので、ちょっと紹介します。
ミクロマン好きなおともだち~♪ ぜひ参考にしてね~


★骨盤ユルユルの修繕方法

 【 修繕前 】 自立困難な、クネクネ人形状態。。
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 特に重症の2人。。完全に分離してます。
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 それでは、おっぱじめま~す♪
まず、分解します! 
分解方法は超簡単、背中のネジ1本外せばこの通り♪
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 上の矢印が破損部分。
骨盤ユルユルの原因は、このゴムが経年劣化により伸びきってるか、又は断裂してるか。

 なので、ここを交換すればOK~♪
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代用品は、色々あると思いますが、、
私の場合は耐久性のある水道補修用オーリングを使いました。


 ある程度キツめにしたかったので直径7mmを使いましたが、8mmでも良かったかも??
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※三栄製作所:補修オーリング 購入価格1袋2個入りで108円也


交換方法は、、、
 手順① 骨盤フックにオーリングを引っ掛けて~
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 手順② オーリングを引っ張り胴体の↓この部分に回し掛けます。
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 手順③ 頭と腕部を乗せて~
腕部のチューブも劣化している場合はココも同時に交換します。
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 手順④ 最後に胸部を被せて背中のネジをとめて~。ハイ!完了~♪
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※通常のミクロマンであればこの方法で直せます。

 片っ端から交換して蘇生させました~♪
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補修は、ゴムチューブとオーリング両方交換しても、1体当たり100円弱です。
ミクロマンは45年前のモノなので、現存するモノの殆どがこの状態です。
なので、、コレクションするならこの作業は必要ですね。。




では今回も~
片っ端から一気にいっきま~す

 初代《 M101》シリーズから
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 七三分けのおっさんです(笑)
名前はジャック、、コードナンバー《 M102》。

《 M101》シリーズは、、
《 M101》ジョージ、《 M102》ジャック、《 M103》ジェシー、《 M104》ジョンの4タイプ。




 《 M111》シリーズ
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 《M111》シリーズから、《M113》ボビーです。・・・ウエスト細っ!

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 メッキのお顔に黒っぽい斑点が見えます。。
これは私が正面から接写で撮っているので。。。しょーがない。
ちょびヒゲに見えますが、わたしの髪の毛が映り込んだものです。


 《M121》シリーズ
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 《M121》シリーズから、《M122》マイケル君です。

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《M111》シリーズと比べて、お顔も体もイカツいのが特徴。・・なのですが。。
お顔がなぜか、、、溶けてる~?? これも経年劣化??
《M121》シリーズは、この当時(70年代)流行っていたパンタロンスタイルなのです♪

 70年代のパンタロンスタイルがこちら
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 パンタロンより、若き日の風吹ジュンさんに目がいってしまう(笑)

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左から《 M121》メイスン、《 M122》マイケル、《 M123》ミラー、《 M124》マックス
同一シリーズでは、カラーバリエーションのみ違っていますが造形は全く一緒です。



《M131》シリーズ:スパイマジシャン
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ミクロマンには1体ごとに設定があります。
因みに、こちらのスパイマジシャンの設定は以下の通り、、
〔人知れずアクロイヤーと戦い続けてきたスパイのプロでミクロマン中央情報局のリーダー〕
というもの。。
ま~当時から私は設定無視して自由に遊んでいました~
アクロイヤーが悪者で、あとはみんな仲間~ ♪

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 コチラは微妙にエラ張り顔ですね(笑)

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左から《 M131》ディック、《 M132》ダン、《 M133》ダニー、《 M134》デビット。
今ココに立っている奇跡を讃えたい。。
キミ達のデビューは1975年だったよね。
あれから43年も経ってるんだよ~。。 お疲れさまっす!!


《M231》シリーズ:ポリスキーパー
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 左:《M232》アーサー、右:《M231》アーノルド
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 正直言ってしまうと、このシリーズは特徴が薄~い。。

〔地球の危機をキャッチして、はるか宇宙の彼方よりミクロ彗星に乗ってやってきた!〕
・・・という設定です。。
設定も、見た目と同様にインパクトに欠けている感じかな(笑)


 《スーパーミクロマン》シリーズ
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 《M211》 ケン君です。
合金製でズッシリ重いミクロマンです。
貫禄のある黄金に輝くマスク、まさにスーパーな佇まい♪

正式名称は、 《スーパーミクロマン ダッシュウイングM211ケン》。
しかし、、、私はダッシュウイングを持っていません。。
コチラを入手した時、既に有りませんでした。。

 本来なら、この様にウイングが付いています。(画像をお借りしました)

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もういっちょスーパーミクロマン♪
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 《M223》 ロッキー君です。
コチラも、合金製でズッシリ重いスーパーミクロマンです。
ニヤッと笑ってる表情にダンディな魅力を感じます。。

この商品の発売当時は、
他社メーカー(ポピー)の超合金シリーズが大ヒットしていました。
その影響を受けて、旧タカラ社が発売したものと考えられます。
超合金シリーズについては私も大好きで結構集めています。
今後、別記事で紹介する予定で~す♪

《H721》シリーズ:フードマン
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 左側に置いてあるのがフードです。
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 フードマンは他のミクロマンと比べてひと回り小さいです。

 フードを被ると、、ちょっと未来的なカッコ良さがあります♪
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 《H711》シュルツ君です。

子供の頃は、私をはじめ周りの友達にも人気薄であったフードマンです。
しかし、私も年を重ねてモノの見方が変わったのでしょうか。
今では割とカッコ良く感じます♪

当時はおっさんクサいと言われていたお顔も、
ミクロマン史上、初めて肌色に着色された挑戦的な試みだったし、
お相撲さんのような髪型も、他のミクロマンたちと違ってかなり個性的です。
今となっては、全然ありどころかミクロマンを語る上で外せない存在です。


《T531》シリーズ:タイタン
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 《T531》タイタンスペースナイト:アドニス君です。
パッと見は悪役面ですが、正義の味方〔ミクロマン〕の仲間です。

お顔と腕・胴体がマグネットで出来ているため、簡単に組み替えが出来て当時から人気がありました。



地球侵略を企む悪役登場(笑)
《A301》シリーズ:アクロイヤー
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 《A303》アクロイヤー:ブルースター
公害によって汚染された海底から生まれたため、良い心を汚染によって無くしてしまった。。らしい。。
悪の理想郷〔アクロトピア〕と創るため、地球侵略を企む悪の組織。

アクロイヤーは造りが粗くて脆いので取り扱いは慎重にしています。
特に手の部分のメッキボールが外れ易くてスグどっかにいっちゃいます。。


《A311》シリーズ:アクロイヤー
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 《A311》アクロイヤー:マッドピンク

 アクロイヤー軍団
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 アクロイヤーは悪の組織ではありますが、
キカイダーで言うところのハカイダーのように、当時から割と人気があったんです♪



ミクロマンの超人気キャラクター
《 ロボットマン 》
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 ミクロマンの力強ーい味方ロボットマンです♪
こちらは最初期のロボットマンです。
色々な形に変形し、電池式で動かすことも出来たため当時としては憧れの存在でした。
当時は、ロボットマンのテレビCMもガンガン流れていたため品切れ続出の
超人気商品だったんです。

ロボットマンはその後何度か新型が発売されましたが、私はこの初期型が一番カッコイイと思います。

 当時のロボットマンのテレビCM見つけました~♪
https://youtu.be/BkEamQcDMWk
(映像をお借りしました)


大本命登場!!
《M151》シリーズ:コマンド1号イースト
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 私の1番のお気に入りのミクロマン!コマンド1号イースト君で~す♪
〔イースター島のモアイから蘇った〕 という設定。・・そーいうの大好き

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コマンドシリーズは、ミステリアスな古代文明をコンセプトとしています。

コマンド1号の胸のモチーフはナスカの地上絵を模したもの。
コマンド2号の胸にはピラミッド、3号は土偶となっていまして、、
ミステリー大好き少年の心をワクワクさせてくれました。

当時のミクロマンの単行本に、
コマンド1号・2号誕生の様子が書かれているページを見つけました。
                             
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見づらいのでアップ
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『 太古の昔から蘇ったミクロの戦士!』
このフレーズにシビレました~♪
 この単行本(ミクロマン2巻)に載っています。1号と2号に持ってもらいました。
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《M161》シリーズ:コマンド2号シェリフ
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 コマンド2号:シェリフ君です。

先程紹介したように、シェリフ君はエジプトのピラミッドのツタンカーメンの棺
の下の石から蘇ったとされています。

 蓄光素材の中には〔ツタンカーメン黄金のマスク〕が描かれています。
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 あ~微妙。。。



《M171》シリーズ:コマンド3号タクマ
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 ミクロマンコマンド3号:タクマ君です。

1号2号は世界遺跡から蘇生しているのでイースト君とかシェリフ君のように外人名ですが、
3番目のコマンド:タクマ君は日本生れなので日本名なのです。
青森県つがる市に実在する亀ヶ岡遺跡の遮光器土偶から蘇ったミクロマンです。

胸のブラジャーに見えるのは、土偶の目(遮光器)です。
間違っても女装好きの変なオジサンではありません(笑)



《M181》シリーズ:レディーコマンド
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 《 M181》シリーズ:レディコマンド
左から《 M181》アン、《 M182》アリス、《 M183》アニー、《 M184》アイ。

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 レディコマンド《 M184》:アイちゃんです。
ニューヨークにある自由の女神の中から蘇った、ミクロマンでは唯一の女性型ミクロマンです。

天使の羽のようなモノは、〔反重力ウィング〕といって空を飛ぶことが出来ます。
コマンド1号・2号は〔反重力ジャンパー〕、3号は〔ジェットエンジン〕を使います。

ところで、、コマンドシリーズは、
〔世界各地の古代遺跡から蘇生されたミクロマン〕
という設定だったのですが、自由の女神は遺跡とちゃいますやん(笑)
この辺のブレ加減に、私は昭和を感じて愛おしくなるのです。。

因みにレディコマンドのお顔は、リカちゃん人形のお顔を流用したそうです。
後年になってミクロマンの開発に携わった方がカミングアウトしました。
では検証してみましょう!(リカちゃんの画像お借りしました)
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 ぜ~んぜん似てへんやん(笑)

リカちゃんの画像は、2代目初期(1972年~1973年)です。
時期的にはこの辺かな?って思いますが。。どうでしょう?
実際に比べてみると、ま~なんとな~く似てるような気もするかなってとこ。。

そもそも~、
この当時の玩具メーカーに正確な縮小は可能だったのでしょうか?
現在のような3Dスキャン的な技術はあるはずもなく。。
なので、流用したといっても、その精度には限りがあったのでしょう。

私が実際に持っている当時のオモチャを見て思うのです。
まぁ~良く言えば味がある!!
がしかーし、ヘンテコなモノが多いのです(笑)
頭の大きさと体のバランスがヘンテコ。。
色合いが実際のモノと全然違ってたり。。
本当に実物を見た事ある人が作ったのかい?
・・・って思ってしまうほど個性的なものが、世に出回っていた時代なのです。


ミクロマン人気は、
1977年に発売された、この〔ミクロマンコマンド〕シリーズで絶頂期を迎えます。
そして、、〔ミクロマンコマンド〕の設定にある、
古代文明・古代遺跡から蘇生した云々は、当時の世相を大きく反映しているのです。

それは、1970年代に巻き起こった《 空前のオカルトブーム》!
2018年の現在においては、オカルト・ミステリー等はサブカル的な扱いとなっていますが、
当時の1970年代では、完全なメインストリームでした。

今になって思えば、、
大人も子供もイカれていた時代(笑)
1973年11月に発行された【 ノストラダムスの大予言 】が3ヶ月で100万部突破!
これをキッカケに、古代文明ミステリー、超常現象、UFOなどが大注目!!
連日のようにテレビではオカルト特番が放送されていたのです。

私は1966年生まれなので、
小学校入学と同時にUFO・ネッシー・超能力などを、
まるで呼吸するが如く、た~っぷり吸い込んで育った、、オカルトブーム直撃世代です。

小学校では、どのクラスの学級文庫にも〔怪奇系児童書〕が定番で置いてあったし、
ちょっとした草むらがあればツチノコ探し、、
タンポポの綿毛をケサランパサランと言って追いかけ、、
学校の屋上では誰かしらUFOを呼んでました(笑)
そしてそして、、遠足や運動会の写真が廊下に貼り出されると、
写っている友達よりも、写るはずの無い心霊写真を血眼になって探す子供たち。。

1974年にユリゲラーさんが来日し、テレビ特番が打たれると、、
日本中の老若男女がテレビに釘付けになりました。
放送翌日には日本中の小学生が給食の時間にスプーン曲げに挑戦し、
いくら念じても曲がらないからと、最終的には力で曲げました(笑)
更にそれを給食のおばさんが力で直す。。のイタチごっこ!
この時代の給食のスプーンは、日本全国どこにいってもウネウネ状態!?

1976年にはオリバー君旋風でまたまた日本中が大騒ぎ!
『謎の怪奇人間オリバー君』
人間とチンパンジーの混血??
日本中がどうかしてるゼ~
いくらなんでもコレは無いな~って当時の子供たちは気付いてましたよ(笑)
ちょっと器用なチンパンジーだって ♪

そして最後は、
1979年の口裂け女騒動で、これまた社会現象となり。。
この騒動が終焉を迎えたことで、、昭和のオカルトブームも幕を閉じます。

70年代に、これだけオカルト・ミステリーに振り回され続けたため、
この時代を生きてきた私たち世代はすっかり冷めてしまいます。
・・その結果、、
現在におけるオカルト・ミステリーがサブカル的な扱いになったのでしょう。

ただ私はこう考えます。
子供時代にオカルトブームに巻き込まれて良かったと。
常に好奇心と恐怖心と想像力を研ぎ澄ませることが出来たし。。(爆)
ドキドキワクワクで毎日退屈しなかったような気がするし。。
なんといっても、昭和のオカルトブームは、ロマンとユーモアに溢れていた!!
だから今もなお、甘酸っぱい思い出として私の心に残っているのだと。。


・・・・・。
あ~またやらかした。。d(>∇<;)

ミクロコマンド → 古代遺跡 → ミステリー → 昭和のオカルトブーム
尋常じゃない。。ミクロコマンドからの脱線っぷり。。(笑)


最後にもっかい奇跡のスーパーショットいきますよ~♪
パシャ!
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40年前のミクロマンカタログの巻末に素敵な文章をみっけました。
以下に引用します。
    
無限に広がる大宇宙。
我々の地球がある銀河系も大宇宙から比べれば、
ほんの小さな宇宙にすぎない。
地球は銀河系全体の1000兆分の1以下の大きさしかない。
銀河系から見れば地球はチフス菌ほどの大きさにしかならない。
こんな小さな地球に我々は住んで生活している。
だからこそ大きな心を持って地球の正義と平和を守っていかなければならない。
未知の星からやってきたミクロマンは地球の平和のために戦っている。
我々もミクロマンとともに力強く立ち上がろう。
未来の平和のために。。。


ミクロアースより愛をこめて。。。

以上、《 小さな巨人 ミクロマン 》でした。
今回も読んで下さった方、本当にありがとうございました。
 ↓ よろしければポッチお願いしま~す。

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